ARIA聖地巡礼ベネチアツアー 予習編② ~聖地巡礼の予習~

2020年2月27日~3月4日に催行されるARIA聖地巡礼ベネチアツアーの予習編②として、今回はARIAの聖地について調べてみました。
予習編①(ヴェネツィア観光の基本情報)は下記リンクご参照ください。

ARIA聖地巡礼ベネチアツアー 予習編① ~ヴェネツィア観光の基本情報~
ARIA聖地巡礼ベネチアツアーに当選したので、存分に満喫できるように下調べをしていきたいと思います。ARIAの聖地についても調べたいところですが、私はヴェネツィアに行くのが初めてなので、まずはヴェネツィア旅行するにあたって知っておきたい基本情報について調べてまとめてみました。

ヴェネツィアにはARIAの聖地が本当にたくさんあります。街中聖地と言ってもいいレベルかもしれません。
自分で聖地を特定するのは容易ではありませんが、有り難いことにARIA聖地の情報をまとめて下さっているサイトがいくつもあるので、基本的にはそれらのサイトから学ばせて頂きました。

参考サイト

まずは参考にさせて頂いたサイトを紹介します。

ARIA the Navigation - ARIA舞台探訪・聖地巡礼 完全ガイド -
ARIA舞台探訪・聖地巡礼・ヴェネツィア舞台探&#35...

↑こちらのサイトはARIAの聖地について、場所、ジャンルごとに網羅的にまとめられています。
 スポットを記した地図も載っていて、とても参考になります。この地図を見ても、街中聖地だらけということが分かるかと思います。
 さらに、ヴェネツィア旅行をするための情報や、ヴェネツィアの文化等までまとめてあって、まさに至れり尽くせりです。

AQUA & ARIA 聖地巡礼記2016
本サイトは、AQUA・ARIAシリーズの舞台であるネオ・ヴェネツィアのモデルとなった、イタリアの観光都市ヴェネツィアを2016年に訪れた時の諸々をまとめた聖地巡礼記です。個人的な記録ではありますが、今後ヴェネツィア訪問を考えている方の役に立つと思われる情報も少しだけまとめてみましたので、参考になれば幸いです。

↑こちらのサイトは詳細な巡礼記が日毎、場所ごとにまとめられています。
 ヴェネツィアにたどり着くまでの様子や、その日歩いたルートも記されていたりして情報量が多く、参考になります。
 写真とキャプチャー画像の対比も充実しています。
 これを見ると、本当に聖地がたくさんあって巡り尽くそうと思うと、かなり時間がかかりそうですね。

ARIA聖地巡礼でヴェネツィアへ
ARIAをきっかけにヴェネツィアに行きたいと思っている方の参考になれば幸いです

↑こちらのサイトは事前の計画と、実際に訪れてからの巡礼記がまとめられています。
 事前にしっかり計画して、満喫して来られたようです。
 キャプチャー画像と実際の写真の対比もたくさん載っており、参考になります。

【欧州旅】ちょっとARIAの聖地巡礼してきた【ヴェネチア】
AQUA』(アクア)および『ARIA』(アリア)は、天野こずえによる日本の漫画。2001年から2008年にかけて、1話完結形式で月刊誌に連載された。単行本は『AQUA』『ARIA』両題合わせて全14巻で、累計420万部、関連書籍は60万部が発行された。物語の舞台となるのは、テラフォーミングされ水の惑星となった未来の火星...

↑こちらのサイトも実際の写真とキャプチャー画像の対比がたくさん載っています。
 場面ごとの解説や感想も添えられており、巡礼の様子をリアルに想像できます。

いずれのサイトも共通点として、ARIAへの愛が溢れています!
読んでいるうちに、ますます楽しみになってきました。

特に見たい場所

以下、私が是非とも見たいと思っているスポットをまとめてみました。
現時点では写真も無いので、自分用のメモ書きみたいなものですが。
ツアーから帰ったら、写真付きで巡礼記のようなものをまとめられたら良いな、と思っています。

サンマルコ広場

サンマルコ広場は普通の観光地としても定番ですが、ARIAの聖地の宝庫でもあります。

サンマルコ広場

広場の中での景色も当然見たいですが、運河からの景色も作中でよく出ていたので、ヴァポレットに乗って運河からも見てみたいと思っています。
広場自体は昼間はかなり混雑するようなので、早朝の人が少ない時間帯にも訪れようと思います。

鐘楼

ヴェネツィアで一番高い建物だそうです。この鐘楼の展望台からの景色は絶対に見たいです。
ヴェネツィアの街並みを一望できます。
「ARIA The OVA 〜ARIETTA〜」で夜に上って夜景を見ていましたが、残念ながら普通は夜には入れないようです。

サンマルコ寺院

原作8巻のNavigation39「秘密の場所」で出てくるバルコニーにはぜひ行きたいところです。サンマルコ寺院自体には無料で入れるようですが、いくつか有料ゾーンがあり、その中の2階の博物館に入場するとバルコニーに出ることができるようです。
サンマルコ広場を見渡せる他、「あの御方」と「馬のケツ」を見ることができます。

ドゥカーレ宮殿

内部に聖地は少ないですが、溜息橋の中を通ることができます。
純粋な観光としても見どころが多そうなので、中の見学もしたいです。

カフェ・フローリアン

作中で紹介された通り、カフェラテ発祥のお店だそうです。
個人的には原作5巻のNavigation25「影追い」(アニメでは2期2話)のエピソードが印象的です。
また、アニメ3期3話で店内の東洋の間も登場します。
是非店内に入ってカフェラテを飲みたいですね。

石柱

サンマルコ小広場の運河側に2本の石柱があり、聖マルコを表す有翼の獅子像と聖テオドロス像が置かれています。
色々な場面で出てきますが、原作8巻のNavigation38 「墓地の島」(アニメでは2期20話)で、黒いドレスの女性が土台部分に座っていました。実際には柵が有り、座れないようです。

サン・ジョルジョ・マッジョーレ島

サン・ジョルジョ・マッジョーレ島は、カナルグランデを挟んでサンマルコ広場の対岸にある小さな島です。
運河の向こうに見える様子がアニメではよく登場します。
作品内では登っていないと思いますが、この島にあるサン・ジョルジョ・マッジョーレ教会の鐘楼には是非登ってみたいと思っています。対岸のサンマルコ広場や、カナルグランデなど美しい景色を上から見渡すことができるようです。

ホテル ダニエリ

姫屋のモデルになっているホテルで、サンマルコ広場の近くにあります。
アリアカンパニーとオレンジプラネットは場所の設定はあるものの建物のモデルは無いようなので、こちらは水先案内店の舞台を見られる貴重な場所です。
宿泊できれば、中の様子も是非見たいところです。

溜息橋

原作1巻のNavigation03「ため息橋」で、名前の由来も説明されていた溜息橋です。
こちらもサンマルコ広場の近くにあります。ドゥカーレ宮殿に入場すると溜息橋の中も通ることができるようです。

コンタリーニ・デル・ボーヴォロ階段

ARIA the AVVENIRE に登場し、キービジュアルにもなっていました。
アーチが並ぶらせん状の外階段はとても印象的な建物で、最も見たい場所の一つです。
階段の上に登って、アテナさんが歌っていたフェニーチェ劇場が見えることもしっかり確認したいと思います。

サルーテ教会

アニメ3期10話や原作12巻の灯里のプリマ昇格、原作11巻のアリスの卒業式のシーンなど色々な場面に出てきます。
サンマルコ広場からもカナルグランデの向こうに見ることができ、夕焼けの時など美しく見えるそうです。

アカデミア橋

カナルグランデに架かる木造の橋です。
原作10巻のNavigation50「課外授業」に出てきます。(アニメの3期12話などでも登場。)
木造の雰囲気のある橋です。

リアルト橋

カナルグランデに架かる大きな橋です。
特徴的な外観で、作中でも色々な場面で出ていました。
サンマルコ広場同様、とても人が多いらしいので、ゆっくり写真を撮るなら早朝が良いみたいです。

トラゲット乗り場

原作10巻のNavigation48「トラゲット」(アニメでは3期4話)で登場します。
個人的に印象的なエピソードです。
トラゲット乗り場はいくつかあるようですが、作中で登場したのはカ・ドーロや魚市場の近くのSanta Sofiaという乗り場のようです。
一度はトラゲットにも乗っておきたいところです。

スクエーロ

アカデミア橋の南西、Zattereの近くにあるゴンドラの工房です。
ゴンドラとのお別れのエピソード(原作8巻のNavigation36「ゴンドラ」、アニメ2期16話)に出てきます。このエピソードも泣けましたね。

カ・ドーロ

カナルグランデに面した美しい建築で、1期のEDではアリア社長がカ・ドーロの柱の向こうにいる描写があります。
普通の観光地としても有名な建物です。

スキアヴォーニ河岸周辺

アニメ3期のスペシャルナビゲーションで灯里が散策していました。中でも路地の上に洗濯物を干している風景は気になりました。

夕焼け

特定の場所というわけではないのですが、ARIAは夕焼けの描写が多い印象があります。
ヴェネツィアの美しい街並みと夕焼けのコラボレーション、ぜひ見たいですね。
天気が良いことを祈ります。

夜景

「ARIA The OVA 〜ARIETTA〜」ではサンマルコ広場の夜景がたくさん描かれており、ぜひ夜にも見に行きたいと思います。
また、ヴァポレットに乗ったりして運河からヴェネツィアの夜景を見れたら良いかもと思っています。

まとめ

ここに挙げていないスポットについても、できる限り見たいとは思います。
とはいえ、聖地を制覇することに夢中になりすぎて、無理して歩き回って体調を崩したり、慌ただしい観光になったらもったいないので、無理せずヴェネツィアの街をゆっくりと堪能したいなと思っています。
見切れなかった場所が残ったら、また行くための「願いの種」になるかもしれないですしね。

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