ARIA聖地巡礼ベネチアツアー中止。しかし願いの種はきっと芽吹く!

楽しみにしていた「ARIA聖地巡礼ベネチアツアー」ですが、大変残念なことに、コロナウィルスの影響で中止になってしまいました。

ですが、近畿日本ツーリストからの中止連絡のメッセージからは参加者の事を最大限考えて下さった上での苦渋の決断と伝わってきましたし、twitterを見ていると参加予定の皆さんのとても前向きなツイートや主催者側への感謝であふれており、私自身も不思議なくらいポジティブに捉えることができました。

ARIAという作品の素敵パワーを改めて感じた出来事でした。
この気持ちを何かしらの形で残したいと思い、ブログに書いてみることにしました。

コロナウィルス流行の影響により残念ながらツアーは中止に

2020年1月になってから、中国の武漢で新型コロナウィルス流行というニュースが出てきて、時期的に心配だなと思っていました。
ただ、ツアー出発の1週間前くらいまでは、ヨーロッパではほとんど感染者は出ておらず、問題無く行けそうだと楽観していました。

ところが、直前の週末にイタリア北部で感染確認された人が急に増え始め、一部の町が封鎖されたり、ヴェネツィアでも博物館などが閉鎖されたりと事態が大きく動き始めました。
私はこれらのニュースを見て、ツアーがどうなるのか不安でソワソワしていたのですが、出発2日前(25日)の21時過ぎに、近畿日本ツーリストの方よりツアー中止のメールが届いたのでした。

メールが届いた時間からも、ぎりぎりまで調整した上での苦渋の決断だったことが感じられます。
公共施設の閉鎖に加えて、集会の禁止令発令で予定していたイベントの中止要請もあったということで、参加者が100%楽しめないという理由もあり、中止せざるを得なかったようです。
しかし、メールにはあくまで「延期」を前提とした催行中止ということも書いてあり、参加予定者をがっかりさせたくないという気遣いにあふれていました。

イタリアでの感染拡大は本当にツアー出発直前だったので、時間がない中で色々と調整をして、本当に苦渋の決断だったのだと思います。直前なので、おそらくキャンセルに関わる費用負担もかなりあるのだろうと思います。
そんな中で、参加者が100%楽しめるかどうかという点を重視して英断を下してもらったのはむしろ有り難いことだったのかな、と思います。

参加予定者のツイート

ツアー中止の連絡があったあとツイッターのハッシュタグ「#ARIAベネチアツアー2020 」を見ると、皆さんそれぞれの思いを呟いていました。
当然、残念という言葉は多くありましたが、誰かに恨み言をぶつけるようなことは無く、英断だという人が多かったのと、次を楽しみに待つという前向きな言葉や、主催者側への感謝を綴る言葉が並んでいました。
ARIAファンは作品同様、前向きで思い遣りにあふれた心を持った人たちばかりだなぁ、と改めて感じました。
勝手ながら、この時のツイートを引用して残しておきたいと思います。
本当はタイムライン丸ごと埋め込みたいのですが、どうやらその機能は無いようなので、私の主観で素敵なツイートを引用させて頂きました。(引用させて頂いた皆さん、ありがとうございます。)

※この2つは私のツイートです。皆さんに感化されて我ながらなかなかの恥ずかしいセリフです。

 

改めて見返してみると、とても素敵なツイートがたくさんあり、ついついたくさん引用してしまいました。(ここに載せきれなかった素敵なツイートもまだまだあります。)
多くの方のツイートにある「願いの種」という言葉はARIA The AVVENIRE でグランマのセリフとして出てくるのですが、本当に良い言葉ですよね。

叶わなかった願いの種は、胸の中に残って希望の光を放ち続けてくれるわ。
自分で消してしまわない限りずうっとワクワクが続く。
それって幸せなことじゃない?

この言葉がARIAファン皆さんの心に根付いて、この悲しい事態でも前向きになれるよう助けてくれているというのは、すごいことです。

ARIA制作関係者、ツアー関係者のツイート

ARIA制作関係者、ツアー関係者のツイートも引用させて頂きます。

温かいメッセージがたくさんです。ARIAは制作関係者の作品愛もハンパないですよね。
ここで詳しくは書けませんが、ツアー参加予定者に向けた素敵なサプライズプレゼントもありましたね。本当にファンを大切にしてくれて、感謝してもしきれないです。
さらに、さとじゅん監督やさとうやすのさんのツイートには次はもっとパワーアップ予定という嬉しいコメントも。

どんな素敵を用意して下さっているのか、本当に楽しみです。
次回ツアー開催時には、今回参加予定だったメンバーが揃ってヴェネツィアに行けるといいですねぇ。

願いの種が芽吹く日に向けての目標

ツアー参加までの時間ができたことをポジティブに考えて、ヴェネツィアをより楽しむための準備をしておきたいと考えています。
私は何事も三日坊主で終わることが多いので、ここに目標を掲げておきたいと思います。

①イタリア語を勉強する

多少なりともイタリア語ができると、ヴェネツィア旅行がより楽しめるであろうことは想像に難くありません。
英会話も全然なので、無謀な気もしますが、やるだけやってみようと思います。

目標としては、文法をなんとなく理解して、観光施設、レストラン、ショッピングなどで簡単な会話が交わせるレベルを目指そうと思います。

実は今回のツアーに当選した時もイタリア語を勉強しようかと思って参考書「本気で学ぶイタリア語(著:本多孝昭)」を買いました。
しかしあっという間に挫折。。。
(本が悪い訳ではないですよ。ほとんど着手できずに終わりました。)

本気で学ぶイタリア語 MP3 CD-ROM付き (Basic Language Learning)
本多 孝昭
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そこで、今度はもう少しとっつきやすい勉強法を試そうと思います。
その方法とは、youtube で見つけた下記リンクの動画のシリーズを視聴することです。
レッスン1を見ると、分かりやすく良い動画だと思いました。

入門編が27本、初級編が27本あるので、最低ここまでは見たいですね。
語彙関係の動画もあるので、そちらも見たいところです。
動画を見るだけでどれだけ身につくかは分かりませんが、何もしないよりはましでしょう。
基本が分かれば、本も読む気になるかもしれませんし。

②体力をつける(ついでに痩せる)

ヴェネツィア観光は船と徒歩のみで、大運河から離れた場所を見ようとすると必然的に徒歩で歩き回ることになると思われます。
島と島を結ぶ橋がたくさんあるのですが、橋の下を船が通るので、橋を渡るときは階段を登り降りする必要があるそうで、歩き回るのに体力が必要らしいです。

ヴェネツィアは裏路地の散歩が面白そうなので、目一杯楽しめるように、日頃から歩いて体力を付けておきたいと思います。
ぬるいかもですが、月1~2回は2時間以上の長時間ウォーキングをして、とりあえず1日に2万歩くらい歩きまわってもへっちゃらな体力をつけることが目標です。
ついでに最近もちもちぽんぽん気味なので、少し引き締めたいなぁとも。

③カメラを使いこなせるようになる

これは目標というには大げさですが。
実はヴェネツィアツアーに向けてカメラを買い替えていました。
今まで旅行にはキヤノンのEOS 70Dを主に使っていましたが、軽量化と多少の画質強化のためにソニーのα6400に買い替えました。
けっこう直前に買い替えたので、使い慣れる暇が無く、ぶっつけ本番でいこうと思っていましたが、準備時間ができたのでちゃんと機能を把握して、きれいな写真が撮れるように腕を磨いておきたいと思います。

まとめ

残念ながらARIA聖地巡礼ヴェネツィアツアーは中止になってしまいました。
ですが、皆さんの心に残った願いの種が芽吹いて、改めてヴェネツィアに行ける日がきっと来るでしょう。
その時を前向きな気持ちで待ちたいと思います。
最後になりましたが、近畿日本ツーリストの担当者さんはじめツアー企画、準備に携わった皆様には素敵なツアーを企画してくださったこと感謝しています。
私は応援することしかできませんが、次回ツアー開催に向けて大変なこともあるかと思いますが、どうか頑張ってください。
ヴェネツィアで皆さんにお会いできることを楽しみにしています。

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